iPhoneに異常が!どこに持ち込むのがベスト?

iPhoneは壊れやすい?

iPhoneの故障率は、2015年の第4四半期では15%となっていましたが、2016年の第2四半期には58%と増えてしまいました。これはOSのアップデートの頻度の高さが原因だと言われていますが、画面が壊れやすいという繊細さは以前から指摘されています。万が一iPhoneが故障してしまった場合は、どこに修理をお願いするのが一番いいのでしょうか。

様々な修理店の中で選ぶべきところは?

iPhoneが故障した場合の依頼先は、メーカーかメーカー認定の正規修理店、非正規修理店のいずれかです。iPhoneやキャリアショップの保証サービスに加入している人は、メーカーや正規修理店に頼みましょう。メーカーや正規修理店では簡単な修理であれば即日、深刻な状態であれば1週間くらいかかります。本体交換となることも多いので、必ずデータのバックアップは自分で行ってください。1週間ほどの間は代替機を借りることも可能です。修理の予約をした上で持ち込みましょう。一方、保証サービスに加入していない人は、非正規修理店に持ち込むのも一つの方法です。画面の損傷だけと言う場合は、部品だけを交換してもらえるのでバックアップの必要性は低いですし、修理代を抑えることも可能です。しかも画面交換であれば30分以内で作業してもらえる修理店が多いので、忙しい人は助かるでしょう。ただ、正規店より非正規店の修理費が必ずしも安くなるとは限りません。双方から修理費を聞いてから修理店を決めるのがおすすめです。

落下などでiPhoneの画面が割れ、そのまま使用することは実は危険。ヒビや隙間から塵やホコリ、水分などが入って故障を引き起こすことも。iPhoneの画面修理は、早めにするのがお薦めです。